代表理事 紹介
宇都宮 涼子
Designing the Invisible Bonds
Art × Sustainability × Kansai
可視化されない結びつきを、アートで描き出す。
感性と文化の力で、関西から脱炭素の物語をひらく。
経歴
「デザインでおもてなし」を掲げる株式会社Gato Art 代表取締役。大阪芸術大学を経てアリゾナ大学へ留学。デザイナー・カリグラファー・ウォールペインターとしてジャンルを横断し、福山雅治ラジオ番組ロゴ・キリン株式会社ウイスキーパッケージ・オンワード樫山・慶應義塾大学 矢上キャンパス50周年記念ウォールアートなど、ナショナルブランドから教育機関まで幅広い制作実績を持つ。
2025年、大阪・関西万博「フューチャーライフヴィレッジ」にて「自然の祈り – The Prayer of Green」を発表。茶殻・再生和紙・金箔などサステナブル画材による3枚の大型キャンバスをライブペイント形式で同時制作し、命の循環を”見える化”する表現で国内外の来場者へ届けた。同年、大阪を拠点に活動するアーティストとして、地元・関西から脱炭素社会への変革を牽引する役割を担い、関西GX推進協議会 代表理事に就任。
掲げる思想は「可視化されない結びつき」──経済合理性だけでは届かないGXのもう一つの軸として、感性・文化・循環の物語を、作品と表現を通じて社会に実装する。日本におけるGXアートの第一人者。
大阪・関西万博 2025
「自然の祈り – The Prayer of Green」
2025年、大阪・関西万博「フューチャーライフヴィレッジ」にて発表。茶殻・再生和紙・金箔などサステナブル画材による3枚の大型キャンバスをライブペイント形式で同時制作し、命の循環を”見える化”する表現で国内外の来場者へ届けた、宇都宮涼子の代表作。
展示の様子(動画)
メッセージ
プロフィール
Ryoko Utsunomiya
株式会社 Gato Art 代表取締役 / GXアーティスト
文化・芸術 × GX、共感設計、社会実装の伴走
所属企業
「デザインでおもてなし」
ナショナルブランドから教育機関、商業施設まで──
日本のデザインに「おもてなし」の哲学を宿す、関西発のクリエイティブカンパニー。
株式会社 Gato Art は、グラフィックデザイン・カリグラフィー・ウォールアート・パッケージデザインを主軸とする、関西を拠点としたクリエイティブスタジオです。代表・宇都宮涼子が掲げる事業コンセプト「デザインでおもてなし」──これは単なる視覚表現にとどまらず、受け手の心情を慮り、空気感を整え、関係性を結びなおすための営みとしてデザインを捉える哲学です。
福山雅治ラジオ番組ロゴ、キリン株式会社ウイスキーパッケージ、オンワード樫山、慶應義塾大学 矢上キャンパス50周年記念ウォールアート──ナショナルブランド・教育機関・商業空間を横断する制作実績を通じ、企業の世界観を「人の感覚に届く形」に翻訳してきました。
2025年からは、代表・宇都宮涼子がGXアーティストとして活動領域を拡張。大阪・関西万博での発表作「自然の祈り – The Prayer of Green」を起点に、サステナビリティと感性表現の交点に立つ、日本でも稀有なデザインスタジオとして歩みを進めています。
会社概要
カリグラフィー(手書き文字デザイン)
ウォールアート・壁画制作
パッケージデザイン
ロゴデザイン・ブランドアイデンティティ設計
GXアート・サステナブル表現制作
キリン株式会社
オンワード樫山
慶應義塾大学
その他ナショナルブランド・教育機関・商業施設